その523   figma ガッツ 狂戦士の甲冑ver.|ちょっとトイログ|フィギュアレビュー、新製品予約&イベント情報

その523   figma ガッツ 狂戦士の甲冑ver.


書籍付録のフィギュアは基本的に再販無いし、すぐに結構なプレ値になることも多いよね。

このfigma狂戦士ガッツも、サンプルを見た限りではあまり動きそうもないし、
マスクオフヘッドも付かないとのことだったけど、その辺の事情を鑑みて迷わず買い。


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もちろん買って大正解。
プレミア付いたうんぬんよりも、思ってた以上にカッコよくてかなり満足。








自分はamazonで予約買い。書店にはもうほとんど無いみたいだけど、オクには山積み。
でも定価から換算するとそんなに高値は付いていないし、書籍は割引販売はないので、
大して儲かっていないような気もするけど
…って、おっと数百円の利益に本気で掛かるのが転売屋だってこと忘れてた。


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サイズは黒い剣士ver.に準じており、figmaの中でも最大級のボリューム。
甲冑を着ている分、こちらのほうがデカく感じる。

ほぼ全塗装みたいで、軟質パーツが多様されていても、全身青銅っぽいと言うか、
鋼鉄らしい質感が見事に表現されている。

そういやガッツは黒い剣士もいいお値段になってるのね。
鷹の団ver.も確保して、ガッツ三兄弟揃えないと。


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黒の剣士ver.と比べると、ドラゴンごろしを両手持ちしやすくなってる気がする。
マントを支えにしてスタンド無しでも自立。


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ただしマントが大きい上、形状固定の硬質パーツなので、安定して飾れる分、
可動が制約されている面もある。

マントは艶消しの全塗装なので、キズや埃の堆積に気を遣う。


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幽体?シールケが付属。
コミックは未見なのでピンと来ないけど、狂戦士の甲冑を装着したガッツのサポート役か。

もともと自分はマンガはほとんど読まないし、殊更ベルセルグに関しては
全く付いていけない感じなので、付属のコミックもパラパラめくっただけ。
悪いけど生理的に絵が受け付けられない。。。 
フィギュアが好きなのとマンガが好きなのは全く別。


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いちおう正気ヘッドの中には、こんな表情が再現されている。
まあ、どうせ見えないから不問。。。


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頭部と首周りを差し替えで「闇の獣」に。
やっぱりコミック未見で分からないけど、暴走モードってこと?


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マントを外すと何となく怪人っぽく。パッケージにはこの状態で入っている。
マントを取っても、股間周りはもともとそんなに動かないんだけどね。


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可動に少し残念な部分はあるけど、「三浦建太郎完全監修、アクションフィギュアとして
原作設定にギリギリまで迫るハイクオリティー」という宣伝文句に違わぬデキだと思う。

欲を言えばマントの取り回しが悪いので、アクション用に布製のマントも同梱して
欲しかったところ。黒マントぐらいなら、何とか自作できるかしら。。。






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