ネオジオング(らしいもの)はマジだった ~ガンダムUC EP6を観て来た|ちょっとトイログ|フィギュアレビュー、新製品予約&イベント情報

ネオジオング(らしいもの)はマジだった ~ガンダムUC EP6を観て来た

ガンダムUCエピソード6「宇宙と地球と」が今日から公開なので、
新宿ピカデリーで観て来ました。




前回まではBDや限定プラモの売り切れを危惧して、朝早くから物販の整理券目当てで
並んでたんだけど、ピカデリーなら公開から数日は売り切れないようなので、
上映時間に合わせて出発。

初日のチケットは争奪戦で、なんとか取れたのが10時の回の前のほうの席。
発売日の9時ぐらい劇場着の現地調達だと、もうほとんど売り切れね。
実際はそんなに観づらいってことは無かったので、まあよし。


EP6は台詞で魅せる作劇で派手さはないものの、かなりグッっとくる。
誰が突出しているわけでもない群像劇なので、ちょっとインパクトに欠ける
印象はあるものの、各キャラの自己主張が程よい加減なので疲れないし、
哲学めいた会話の応酬も嫌味にならず、すんなり入っていける。

小説とは結構違ってきてるけど、回を追うごとに詰め込み感も薄くなってきてるし、
EP6も期待通りで満足。

その分ファイナルとなる次回が来年春というのは、お預けプレイが酷すぎる。
ネオジオングと呼ばれてる機体も1年謎のままなのね。

なお劇中でネオジオングと呼ばれるのではなく、機体を見たジンネマンが
「足がありませんな」と話すのみ。シナリオの表記は「完成間近のモビルスーツ」。
未完成状態でチラッと出てくるだけなので、まだどんなMS(MA?)か分かりませんな。
所々赤いのは確認できるので、フロンタルが乗るのかも。

初回限定BDの特典ディスクでは、EP7登場新MSのワイヤー画が紹介されてるけど、
確かに何となくジオングっぽい。

ちなみにバンシィ・ノルンのデストロイモードや、ガンプラEXPOで見掛けた
袖付き仕様(?)のドーベンウルフもお預け。新登場MSは無く、
クシャトリヤ・ベッセルングぐらい。補修状態のクシャトリヤをこう呼ぶらしい。
台湾の魂ネイションでROBOT魂のクシャトリヤがお披露目されたらしいけど、
魂ウェブ商店も仕事するのかな。


劇場の物販はBDのみを購入。

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HGUCローゼンズールのエリートローズガードクリアver.とやらはスルー。
シール率高いし、ちょっと色が薄いような気がしたんだよね。

そして恒例の特典フィルムくじ。

UCEP603re.jpg

ネェルアーガマブリッジでの、ミネバ、フロンタル、アンジェロの3ショット。
特に可もなく不可もなく。。。

あと終劇後にEP7の告知と一緒に、1stガンダムTVシリーズBDBOXのリリース発表。
今年の夏発売だったかな?

まさかDVD-BOXを開ける前に来るとは思わなかったぜ!


おまけ。

映画観た後、ピカデリー前のアニメイトで、アサルトキングダムのバンシィ・ノルンが
付録のガンダムユニコーンエースをゲット。もちろん付録目当て。

しかし─

UCEP604.jpg

フンドシが欠品の不良品。
ついでにレビューしようと思ったけど、これじゃできないよ。

これ良品と交換して貰えるのかしら。
本見ても、不良時のエクスキューズとか窓口とか書いてないし。。。




クシャトリヤ・ベッセルングの設定画ぐらいのせて欲しかった。






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