エヴァンゲリヲン新劇場版Qを観て来た~エヴァ13号機のリボはいつですか?|ちょっとトイログ|フィギュアレビュー、新製品予約&イベント情報

エヴァンゲリヲン新劇場版Qを観て来た~エヴァ13号機のリボはいつですか?

今日は朝からエヴァQのネタバレを、関係ない掲示板とかに事細かく
揚々と書き込んでるお子様が多くて困った。

見なきゃいいだけのことかもしれないけど、他にも拾いたい情報はあるし、
そんな所に投稿されると嫌でも目に付く。

○○が出てきた~、○○がこうなった~、とか、一々説明するのは自分のブログとか、
ネタバレ目当てて人が集まってるエヴァ関係の掲示板でやって欲しいね。

そんな感じで、事前に新登場エヴァの情報が入ってきちゃったけど、
自分もエヴァQを見に行って来たので、その感想などを小々。

あっ、ここは個人のブログなんで、以下ネタバレ少し出てきます。
これから映画に行く人はこの辺で止めとくのが無難かも。



映画館はいつものTジョイ大泉。
初日夕方の回だったけど、エヴァは特例でかなり前からチケットが予約できたので、
ドセンターのかなりいい席を確保できました。客入りはほぼ満席。
Tジョイがこんなに埋まってるのは始めて。

映画の方は、時間軸を14年後(サードインパクト後らしい)に移した予想外の舞台変更で
掴みはOK。いきなり訳の分からない状況に、観客も浦島太郎のシンジと同じ気持ち。

その後も、戦艦AAAヴンダーや次々に登場する新型エヴァ、そのエヴァ同士の戦闘、
サードインパクト後の世界など、サプライズが目白押し。
エンディングが宇多田ヒカルの新曲(「桜流し」)だったのにもビツクリ。

でも見終わって、さほど余韻とか感動とかは残っていない。
普通に面白かったけど、なんだか話の展開がパターン化している感じなんだよね。

シンジがちょっと幸せな気分になる→絶望する→大カオス…みたいな流れは
前にも何度か見たことあるような。。。

舞台背景やメカニックのインパクトに比べると、ちょっとストーリーは弱かった
印象が否めない。

回収されていない謎や伏線も多い割には、とりあえずキレイに終わってる感があるのも
そんな感想の一因かな?あんまりモヤモヤした感覚は残っていない。
エヴァなんだから、もう少し煮え切らない後味でも良かったし、
エヴァだから、それも許されるとも思うんだけどな。

代理店やメディアの関与が大きくなって、いろんなタイアップが付くようになった分、
より大衆寄りの内容にせざるを得ない部分もあるのかもしれないね。。。


そして今回は生まれて初めて映画のパンフレットなるものを買いました。

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1500円の豪華版のほう。
Qは情報規制が徹底していて、新型エヴァンゲリオンのデザインなどの事前発表は無し。
パンフには設定画が載っているとのことで、その辺りの資料を期待して購入。


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あくまでも購入検討の参考に、差し障りのなさそうな画質とサイズで。
パンフは映画のチケット無くても、劇場行けば買えるから。

パンフの内容は、本編の画面カット、キャラ&メカのカラー設定画、声優インタビュー、
「桜流し」の歌詞、次作「シン・エヴァンゲリオン劇場版」の予告ナレ原稿など。
ストーリーやメカ設定の解説などは一切なし。
映画を観る前に目にしても、逆に興味が高まる内容かも。

気になるメカ設定画に関しては、AAAヴンダー、改2号機β&γ、8号機α&β、
Mark.09、第13号機が掲載されています。2号機の新ビースト形態と13号機の
覚醒状態などは未掲載でちょっとガッカリ。

それにしてもネタが一気に増えて、リボの商品化も気になるところ。
2号機、8号機は2バージョン(水中装備やビーストを入れると2号機は4バージョン?)あるし。

そして結局リボ2号機の新型装備はパッケージ表記の通り、「破TV版 次回予告編Ver.」でした。
本編登場のヤツと全然違うじゃん!

さらに次回登場のエヴァ8+2号機(2号機と8号機のあしゅら男爵)と
Mark.06みたいな量産型エヴァ?で、また同じ繰り返しの予感。。。


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