その451  超合金魂 GX-14 エヴァンゲリオン初号機 ~新劇場版「Q」公開記念|ちょっとトイログ|フィギュアレビュー、新製品予約&イベント情報

その451  超合金魂 GX-14 エヴァンゲリオン初号機 ~新劇場版「Q」公開記念

もう3回ぐらい寝ると「Q」の公開日!
それに因んで何かエヴァで行こうと思ったんだけど、タイミングを同じくする
新製品はないので、今時どこのレビューサイトもやらないような誰得ネタ。
数年ぶりに、超合金魂の初号機を再起動。




発売は2003年6月。もう10年近く前のアイテムになるのか。。。
超合金魂でエヴァがリリースされてることを知らない人も多そう。
他には弐号機、零号機、零号機改、参号機、四号機とTVシリーズのエヴァは
全て商品化されています。当時は魂ウェブなんて無かったから全部一般流通。

結構投げ売られていたけど、初号機以外は今やすっかりプレ値
特に再販されていない参号機や四号機はビツクリプライス。
逆に初号機なら、安く買えそうだけどね。


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超合金魂でエヴァが出ると聞いた時、「いや、それは違うだろう。。。」と思ったけど、
出てきた商品はやっぱりコレジャナイフィールド全開。肘関節は棒だし。

でも、これはこれでお気に入り。
劇中準拠にこだわらないで、おもちゃと割り切れば、なかなかいい味出している。

全身のメタリック塗装は金属質で、「人造人間」という設定とは合わない感じだけど、
悪くはない。6~7年以上は箱に仕舞ったままだったけどキレイなままで、
目立つ劣化は無さそう。

そして手にした時のずっしり感。ナマモノなのに、ほとんど合金です。
まあ超合金なら、これぐらいで当たり前だと思うけど、最近のアイテムは…


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スーパーロボット的アプローチがコンセプトらしく、その他の初号機フィギュアとは、
一線を画すプロポーション。肩幅が広くて、ガッチリしているのが特長。
コレジャナイけどカッコイイ。


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ちょっと前かがみにできる程度の可動だし、首もあまり動かないで自然な猫背は難しいね。

下あごが可動して暴走状態を再現できるけど、いじっていると自然と半開きになるのが
困りもの。個体差?


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肩の拘束具はプロポーション重視タイプのほか、機能重視タイプも付属。
後者は厚みがあり、プログナイフホルダーやニードルガンの展開ギミック入り。
肩へはマグネットで装着。


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手首は平手と武器の持ち手の2種。
持ち手は各武器共通のものなので、小さいプログナイフに関しては保持できないほどに緩い。


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飛び道具は前出のバズーカのほか、定番のパレットライフルにハンドガンも付属。
ハンドガンなんて武器もあったなあ。。。


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本編未使用で新劇場版でも陽の目を見ることはなさそうな、マゴロク・E・ソードと
エンカウンターソード。もともとフィルム用に設定されたものじゃないけどね。


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全体的に可動範囲は広くないけど、肘と手首は比較的よく動くので、なんとか両手持ちも可能。


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そしてフル装備。
機能重視タイプの肩の拘束具に、パレットライフルの収納ケースと鞘に収めたソードを
取り付け可。

この他にボタンを押すとエントリープラグがスプリングで射出される、
いかにも超合金らしいギミックを装備。

オプションをまとめて飾れるディスプレイ台も付いているけど、
再び組み立てる気力は無かった。。。


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当時の定価は5775円。
合金率が高いし、今同じ仕様で出すと7800円ぐらいじゃないかな。
バンダイ以外の中小メーカーだと1.2万~1.5万ぐらいになりそう。

初号機のフィギュアは、各社から新しいアイテムが次々とリリースされているけど、
ほとんどが劇中準拠の似たようなものばかりなので、旧商品でもかえって新鮮だね。





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