#1233 ROBOT魂 〈SIDE LABOR〉 イングラム2号機|ちょっとトイログ|フィギュアレビュー、新製品予約&イベント情報

#1233 ROBOT魂 〈SIDE LABOR〉 イングラム2号機


7月から10月までに3アイテムも
新作発売が決まっており、
絶好調(?)のロボット魂パトレイバー。

早くもブロッケンは
半額近くまで下がってる所もあるけどね。
3850円って、実店舗もこの値段?

今週末の大阪魂ネイションへの遠征が
ほぼ決まったので、SIDE LABORでも
ワクテカする報告ができればいいなと
思いつつ、3月に届いて開けてなかった
イングラム2号機を開封レビュー。

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ROBOT魂 機動警察パトレイバー [SIDE LABOR] サターン 約130mm ABS&PVC製 塗装済み可動フィギュア
バンダイ (2017-07-31)
売り上げランキング: 9,371






イングラム2号機は魂ウェブ商店限定品。
1号機を買った人が特別購入できる
指揮車&ペイントガン付きの限定版と
誰でも購入できる通常版の2種が販売された。

すでに予約は終了で、現在は2次流通のみ。
ショップによって値付けはまちまちなんで、
限定版が通常版より安いケースもあるね。
どちらもプレミア付きだけど。

ちなみに通常版と限定版は箱が違う。
箱に指揮車が写っているのが限定版。


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もちろん先に出た1号機のリデコ品。
頭部と肩が新規パーツ。

仕上がりも1号機同様に、白や黒は
パトカーをイメージさせるような
半光沢の質感。


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1号機の後なので、いちおう勝手は分かって
いるけど、太ももの部分の可動ギミックに
クセがあり、少々扱いにくい面も。

股関節のカバーと太腿の接続部が
引き出し式になっており、足を開く際は
この部分を引き出すのだけど、
重心がアンバランスなのか、
足裏の表面積が狭いせいか、
ポーズを付けると自立させづらい。

腿上部の出っ張りは腰に干渉するし、
ちょっとストレスを感じることも。


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電磁警棒の伸縮は、棒部分のパーツを
差し替えて再現。シールド裏のパーツも、
警棒の有無で2種用意されている。

カメラアイのシャッターの開閉は
フェイスパーツを交換する仕様。


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腕の伸縮も差し替え。
脚部カバーは開閉式で、
リボルバーカノンを収納できる。

ギミックや元々付いていたオプションは
そのまま1号機から引き継いでいる。


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追加武装としてライアットガンが付属。
ストックの展開は差し替え式。

細くて成型色仕上げなので、
ややショボく見える。


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限定版には1号機同様、指揮車が付属。
ちゃんとクリアパーツが使用されていたり、
転がし走行が可能だったり、
オマケと言うには豪華すぎる。

ちなみに指揮車のアンテナと
イングラム本体の方のアンテナは
予備が付いている。


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さらに限定版にオマケされている
ペイントガン。ちゃんと1号機の分も
合わせて2個付属。


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クセのある可動ギミックを許容できるか
否かが評価の分かれ目かもしれない。

いちばん高額なプレミアが付いてる
ビックスケールのヤツに、
多数のバリエーションが展開された
超合金魂クラスのヤツなど、
これまでもイングラムはデキの良い
アイテムが多く出ており、
ロボット魂はかなり後発ではあるけど、
抜きん出て優れているわけではない。
(サイズも価格帯も違うので、
一概に比較はできないけど)

ロボ魂のいちばんのアドバンテージは
同じサイズで、サターンやタイラント、
さらにこの先もいろいろ揃いそうな
ラインナップの広さだと思う。

まあ過去のイングラムのトイは、
ほとんどが入手難になっているので、
現状普通に買えるレイバーのフィギュアは
ロボ魂かこのシリーズのほぼ二択だけどね。

ともあれ、SIDE LABORがどれだけ
魅力あるシリーズになるかは、
今後のラインナップ次第だと思うので、
今週末の大阪ネイションには期待したい。

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