#1225 HGBF 1/144 スクランブルガンダム|ちょっとトイログ|フィギュアレビュー、新製品予約&イベント情報

#1225 HGBF 1/144 スクランブルガンダム


今日から春のホビーショー!

個人的にはハイレゾリューションモデルの
マッシブなウイングゼロカスが気になるけど
ビルドファイターズ関連も新アニメに合わせ、
いくつか新作が発表されたね。

思いきり既視感を感じるGMGMや
新たなゲテモノガンダムを横目で見ながら、
今日はGW中に完成させた
スクランブルガンダムをレビューするよ。

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アイランドウォーズ系のHGBFは
あっちこっちでセールされてたよね。

中でもスクランブルガンダムは
この子と並んで不人気なようで、
ビック、ヨドバシ、ヤマダの3カメで
半額以下を達成!

自分はヨドバシのセールに反応した
amazonで1073円になった時にゲッツ。
定価は2376円だから半額以下だけど、
一時はこれぐらいの値が当たり前みたいな
感じだった。

届いてすぐに組み始めたんだけど、
しばらく放置してて、やっとGW中に
仕上がった。


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例によって
パチ組み+部分塗装&スミ入れ+αの
ブンドド用フィニッシュ。

Zガンダムにデスティニーの羽根を
付けて、ディテールをアレンジし、
ハイネ機風にオレンジを基調とした
なかなか凶悪なビジュアル。

眩暈がしそうなカラーリングだけど、
劇中ではテスト機みたいな扱いだったので、
それを踏まえたのか?

小顔で足が長い今どきのスタイルで、
大河原先生の設定画とは似ても似つかぬ
プロポーションに。

まあ設定画のまま立体化されると、
今度は劇中と別物になってしまうので、
もっと売れなかったかもしれない。

足がやや長過ぎな気もするけど、
その辺は好みの問題かな。


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先端にクリアパーツが使用された
デスティニー風ウイングは大きく展開。
フリーダムみたいに真後ろにも
向けられる。

主要な部分は色分けされてるけど、
奥まった箇所の黒やグレーは、
脚部の外付け装甲のバーニア穴のみ
シールがあり、他は要塗装。

背中、ケツ、踵上の四角いバーニアの
グレーも色分けされておらず、
塗装する必要がある。


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今回はクリアパーツ部の粒子の
キラキラ感を再現するために、
ダイソーのラメ糊(グリッターのり)を
使用。有名な方法だよね。

ネットでの評判通り、効果は絶大で
クリアパーツの裏に塗るだけで、
いい感じに粒子の雰囲気を再現できる。

逆にラメ糊を塗らないと、クリアパーツの
下にプラの下地が透けるので、
無塗装なら見映えが良くないかも。

失敗してもキレイに剥がせるので、
物は試しでやってみることを
おススメしたい。

ただし、肩など糊の厚みでパーツが
ハマらなくなった部分もあり、
そこはイマイチキレイには仕上がらなかった。

スクランブルのクリアパーツは
ブルーなので青いラメの糊を使ったけど、
108円で6色揃っているので、
他のBF系やOO系の機体にも使えて
おトク。
次に試してみる機体はもう決まっている。


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可動範囲は結構広い。

引き出しギミックが無くても、
肩が上下前後に広くスイング。

肘は2重関節で約90度曲がる。
肘関節下部にもロール軸があるので、
ガワラ曲げもできる。

脚部は正面ぐらいまで上がり、
膝も90度以上曲がる。
股関節と太ももの接続部は抜けやすい。

腕や足周りがよく動く反面、
腰はあまり可動しない。


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手持ち武器はビームサーベル2本。
手首は穴の開いた拳のみ。

撮影時のスタンドは魂STAGEを使ったけど、
ジョイント軸がケツの穴より微妙に太めなので、
なるべくガンプラ純正のスタンドを推奨。
魂ステージを挿すと、ケツの穴が
少し広がるかもしれない。


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いちおう飛行形態に変形。
Zのように複雑なものではなく、
寝そべって足を折り曲げる
ウイングガンダム式の超単純変形。

腰は360度回転しないので、
一旦取り外して、前後逆にして
付け替える。

こんな単純な変形なのに差し替えかよ!

あと正直言ってカッコ悪いっす!


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飛行形態があまりにアレなので、
モビルアーマーっぽい変形を
試してみたけど、そこまでバイタリティの
あるガンプラでは無かった。







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背中の羽根の可動域は広いので、
クローモードみたいな真似事もできる。

ゼータと運命を合わせて、
ちょっと細部を弄っただけの、
手の込んでいないデザイン。
その割には、色のせいもあってか、
クセの強い見た目になってるので、
万人受けはしないのかも。

かと言って、トリコロールだと、
逆にフックの弱いビジュアルに
落ち着きそうな気もするし。

まあキットのデキ自体は悪くないし、
スクランブルがお好きな方はどうぞ。
ラメ糊も一緒にね。


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