#1224 アルカディア 1/60 完全変形 VF-1S ストライクバルキリー (一条輝 搭乗機) movie ver.|ちょっとトイログ|フィギュアレビュー、新製品予約&イベント情報

#1224 アルカディア 1/60 完全変形 VF-1S ストライクバルキリー (一条輝 搭乗機) movie ver.


やっぱりバルキリーはVF-1が
いちばん落ち着く…

超合金ドラケンを弄ったその後は、
アルカディアの新製品である
完全変形VF-1S ストライクバルキリーの
(一条輝 搭乗機)movie ver.を開封。

1/60可変VF-1は、やまと時代から
何度もリデコ&リニューアル再販されている
遊び慣れたアイテム。
説明書を(ほぼ)見なくても変形させられる。

可変の手順を手が憶えていることに
心地良さを感じつつ、再度購入した
マクロストイの定番アイテムをレビューするよ。

※本記事のVF-1S一条機は
2017年4月にリリースされた物です。

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超時空要塞マクロス 愛・おぼえていますか 1/60 完全変形VF-1S ストライクバルキリー (一条輝 搭乗機) movie ver. 塗装済み完成品
アルカディア (2017-04-30)
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定価23544円。
やまと時代から約1万円も爆上がっており、
フィギュアの高騰に改めて恐怖する。
現状通販の最安値はここかな?

実は、愛おぼ版VF-1S一条機は
そのやまと時代に購入済み。
でも初販で買った物で
購入から10年近く経過しており、
いろいろ劣化も気になるので、
思い切って買い換えた。

VF-1の中では一番お気に入りの
機体だから、できるだけ完全な状態の
物を持っていたいしね。

それに2013年に再販された物が、
いつの間にかとんでもない値になっており
ストライクパックに至っては
アルカディアからは初リリースとなるので、
早めに確保しておくのが吉と感じた。


①ファイター


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箱にはファイターで入っている。

細かい違いはあれど、基本的には
やまと時代から何度もリリースされている
完全変形1/60VF-1と同じもの。

やまと初期の物と比べると驚きの白さ。
成型色だし、白い分、前のよりも
黄変しやすそうで心配でもある。

キャノピーのコーディングはオミット。
自分が過去に買った物では見られないけど、
コーティングは経年劣化で、剥がれた事例が
報告されていたし、普通のクリアでも
見映えに問題は無いので、これでもいい。


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一条輝のパイロットフィギュア付き。
バンダイのマクロス超合金のパイロットと
比べると意外とデカい。
DX超合金も1/60じゃなかったっけ?


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プレミアムフィニッシュではないので、
マーキングはほぼシール。
それでも本体の目立つマーキングは
タンポ印刷されているので、
ストライクパックの赤いドクロマークのみ
貼付。

ただシールは薄手で下地が透けるので、
こだわる人には気になるかもしれない。

尾翼のドクロマークや頭部の矢印も
プリントされているし、
使わないシールが結構ありそう。


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ストライクパックを装着。
ストライクバルキリーの状態でも
スタイリングは良好。


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ミサイルポッドのカバーは着脱式。
内部のミサイルも再現されている。


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ミサイルポッドは2個付いており、
右側ブースターのビームキャノンを交換し、
スーパーバルキリーにすることもできる。


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エンジンカバーも着脱式で、
同様に内部メカを再現。


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反応弾も付属。でも翼下への取り付けが
変形以上に難しい。

翼下ハードポイントの周囲に溝があり、
そこに反応弾のジョイント部を
引っ掛けつつ、丸軸をダボ穴に通すのに、
少々コツがあるようだ。

反応弾を斜めにして溝にハメ込み、
少し回して正面に向ける仕様。

反応弾は片翼に、1個の物と
2個セットの物を懸架するんだけど、
斜めにすると、先に取り付けた
反応弾に干渉するので、
後から付けるほうが、なかなかスムーズに
ハマってくれない。

普通に丸軸を穴に通すだけでいいような
気もするけど、それだとやはりポロリが
頻発してしまうのか?

なお反応弾の統合軍マークも
プリントされている。


②ガウォーク


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ストライクパックを付けたまま
ガウォークに変形できる。

度重なるリデコ&再販で金型も
調整されているようで、以前の物より
変形させやすくなっている気がする。


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ガウォークのスタイルも良好。
脚部のハの字開きも可。

手首は、腕に収納できる小さめの
可動指の物のほか、見映え重視の
ガンポッド持ち手(右)と添え手(左)が
付いている。

見映え重視の手首は複数種欲しかったところ。
超合金のほうにいろいろ付いているので、
かなりの物足りなさを感じる。

特に1S一条機には敬礼用手首は
マストじゃない?
可動手首の指は真っ直ぐにならないし。



完全変形 1/60 VF-1S ストライクバルキリー
(一条輝搭乗機) movie ver.
価格 21,200円(税込)送料無料



③バトロイド


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やまと/アルカディア製VF-1は
久しぶりに弄ったけど、
バトロイドへの変形も説明書を
ほとんど見ることなく完了。
以前は手間取ってた、機首への股間軸の
収納も今はすんなりこなせる。

背負い物がそれなりに重いせいで、
自立はやや不安定になる。
軽い衝撃でも倒れやすい。


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やまと時代の後期生産分から追加された
オプションパーツ。
後頭部からせり出したシートのパーツで
バトロイド時の乗降状態風にできる。


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首の後ろと脇の隙間を防ぐパーツも
付いている。
オプションパーツについてはやまと時代に
出たTV版1Sの記事も参照にしてね。


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可動範囲はそこそこ。
腰は回転しないものの、
基本的なポーズは付けられる。

反応弾以外の翼下武装として、
ミサイルと4連ミサイルポッドも
付属する。

なお、今回の撮影に使用したスタンドは
別売りのアルカディア製の簡易スタンド。
前回の再販と異なり、
本商品にスタンドの類は付いてないです。




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デルタやFのバルキリーも好きだけど
VF-1とYF-19こそ「オレのバルキリー」
って感じがする。

今の目で見ると線も少なく、
クラシックなデザインだけど、
いちばん付き合いが長い分、
愛着も強いのかな?

だから同じようなのを何機も買ってしまう
…って、それはVF-1に限った話ではないかw

次の可変マクロス新作も前のを買ってから
だいぶ経つけど、さすがに買い直しは
主役機だけに留めたい。

ともあれ、アルカディアのVF-1が
マクロストイのド定番にして名作なのは、
最初の発売から10年経っても、
メーカーが変わっても、
いまだ再販され続けていることで証明済み。

とりあえず最初に1機買うなら、
やっぱり主役機だし長らくプレミアだった
劇場版1S一条機をおススメしたいな。

もう1機の主役機はちょっと目を離したスキに
手の付けられないプレミア状態なので、
定価以下で数に余裕があるうちに
確保したほうが無難かもしれない。


260円~8万円まで・やまとのマクロストイで欲しいのはありますか?

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