#1063 S.H.フィギュアーツ アイアンマン・マーク46|ちょっとトイログ|フィギュアレビュー、新製品予約&イベント情報

#1063 S.H.フィギュアーツ アイアンマン・マーク46


またシビルウォーが見たくなってきた頃合いに、
フィギュアーツのアイアンマンmk46が発売。

そろそろブルーレイ発売のアナウンスが
聞こえて来てもいい頃合いだと思うけど、
まだなのかしらね。

8月にスーパーマンVSバットマンがリリースなんで、
とりあえずは、そっちを観て繋いどくわ。

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S.H.フィギュアーツ キャプテン・アメリカ (シビルウォー) アイアンマン マーク46 約155mm ABS&PVC&ダイキャスト製 塗装済み可動フィギュア
バンダイ (2016-06-24)
売り上げランキング: 63






トイザらス限定の豪華BOX版を買おうかと思ってたけど、
結局は通常版をゲット。

マーベルのイベントで現物を見て、
購買意欲をそそられるパッケージではあったけど、
完全にコレクター向きの感じで持て余しそうだったので、
迷った挙句スルーした。

あっ、トニー・スタークのアーツがもうプレミア価格でしか
予約できないって人は、こっちをチェックしてね。
真骨彫ダブルとか、50周年ウルトラマンとか、
7〜10月発売までのフィギュアーツは全種予約できるよ。


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前弾のマーク45から、さらに昇華したようなプロポーション。
肉感的でマッシブかつグラマラスなフォルムは健在。
セクシーさと無骨さを備え、鋼鉄製でありながら
有機的なイメージも感じさせる造型。

原作は読んだことないからよく分かんないけど、
最近のコミック版のアイアンマンは、
生物学を応用した、体にまとわりつくように装着される
液体金属のアーマーを着用してるみたいだから、
その辺のイメージも重なる。


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メタリックレッドはやや濃い目の、ワインレッドに
近い色味で、ヌメッとした質感が何となくCGっぽい。

手の甲とか、ディテールが劇中と異なる部分も
あるけれど、個人的には全く気にならない。
言われなければ気付かないレベル。

公開から早い段階でリリースされており、
コンセプトアートを元に作られたらしいから、
多少の差異は仕方ないと思う。


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肩を動かす際には引き出さないと、
色が剥がれるリスクあり。
ブリスターの上面に、目立つように注意書きの紙が
貼ってある。

引き出さないと全然動かないけど、
肩周り、腕周りの可動範囲自体は広い。


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腰を大きく捻ることができ、首も真上近くまで上がる。
股関節も引き出し式で、銀色の股関節パーツと
太腿はたぶんボールジョイント接続。
足も大きく上がり、床バンポーズも難無くできる。


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拳用のエフェクトは長短2種付属。
手のひらを真正面に向けることができる。

交換用手首は、このエフェクト取り付け用の物と
平手2種(手刀状態とやや開いた状態)。

今回は手の甲のアーマーのポロリは無い。
(接着されてる)


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足裏に取り付ける噴射用のエフェクトも付属。
いつも通りのオプションだね。






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今最安値だと5000円切ってる所もあるね。

キマリス、キュベレイと発売翌週にロボ魂が半額になってた
この店の通販では5000円ポッキリ

来年のスパイダーマンにトニーが出るとか出ないとか
言われてるけど、アベンジャーズ3は再来年なんで、
マーク47以降となる新型アイアンマンはしばらくお休み?

でもフィギュアーツのほうはホール・オブ・アーマー・
プロジェクトと銘打って、10月にトニー・スターク、
11月にマーク3と、過去作品からの商品化に入るみたい
だから、楽しみは尽きないよね。


S.H.フィギュアーツ アイアンマン・マーク46を安く買う



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