その676  やまと 1/60 完全変形YF-19 試作4号機(ダブル・ナッツ)~アルカディアのが出る前に…|ちょっとトイログ|フィギュアレビュー、新製品予約&イベント情報

その676  やまと 1/60 完全変形YF-19 試作4号機(ダブル・ナッツ)~アルカディアのが出る前に…


もうすぐ(来週末?)アルカディアのYF-19が発売ってことで、
その前身であるやまとの1/60を発掘してきた。
ただノーマルカラーだと被るので、後から発売されたカラバリのほう。
試作4号機のダブルナッツ。…って何?…って思ったらこっちでも見てね。


yamaYF19401.jpg


マクロスプラス 1/60 完全変形 YF-19 with ファストパック 塗装済み完成品
アルカディア (2014-03-31)
売り上げランキング: 589




2009年8月発売。
広告には限定500個と謳われてたけど(今なら瞬殺レベル?)、
ドマイナー過ぎるカラバリのせいか、同時発売の3号機共々、
余り気味でよく投げ売られてたりもしたから、安く手に入れた人も多いのでは?

やまとが無くなった今でも入手難ってほどもなかったりする。


yamaYF19402.jpg

yamaYF19415.jpg

箱に入っているファイター状態から順番に三段変形。

白地にブルーが入った、ちょっと落ち着いた感じの配色。
デュランダルのカラバリみたいな派手さはないけど、
こういうクールな感じもなかなかいいね。


yamaYF19403.jpg

yamaYF19404.jpg

ちゃんとカッチリしているし、プロポーションも上々。
青が明るい色味だったら、マックス機に脳内変換できたかも。


yamaYF19405.jpg

コクピットが狭く、キャノピーもそんなに大きくは開かないので、
パイロットフィギュアを乗せるのはひと苦労。なので、一旦キャノピーを取り外し、
さらにシートを外してパイロットを着座させ、コクピットに押し込む。

パイロットは軟質の素材で全塗装。長期間座らせておくと、
癒着してしまうかもしれないね。

パイロットスーツは、意味があるのかないのかゼントランディカラーっぽい。


yamaYF19406.jpg

ガウォークのスタイルも文句無し。
ただし逞しい機首のおかげで自立はしない。

変形は腕の部分がやや複雑で分かり難い感もあるけど、基本的にはスムーズ。


yamaYF19407.jpg

バトロイドの胸部に当たる部分がロックされないのは気になるところ。
手首は可動指ながら、ガンポッドの保持は無問題。


yamaYF19408.jpg

今回面倒だったのでマクロススタンドは使わなかったけど、
撮るにしろ飾るにしろ、ガウォークはスタンド無しだとキツイわ。


yamaYF19409.jpg

yamaYF19410.jpg

バトロイド形態。

足が長めのスラリとしたプロポーション。
ちょっとイメージと違うけど、これはこれでカッコイイ。


yamaYF19411.jpg

yamaYF19412.jpg

自立にやや難あり。膝と足首はクリック関節なので微調節が効かず、
上手くバランスを取りづらい。

あとバトロイドでも胸がロックされないのはそのまま。


yamaYF19413.jpg

カメラカバーは着脱できるけど、ハメ込みがキツイのか外れてくれない。。。


yamaYF19414.jpg

変形させやすく、三形態ともプロポーションは良好。
経年劣化も特には見あたらない。正直リニューアルなんて、
必要無いような気がするほど、よくデキてる。

そういやアルカディアのYF-19もカラバリ展開はあるかしら?
マスターファイルにいろいろ載ってるけど、今度はイサム機のロイ・フォッカーカラーが欲しいかも。








blank.jpg
関連記事

コメント

非公開コメント