その564  群雄【動】 マクロスプラス YF-19/YF-21/VF-11B バトロイド|ちょっとトイログ|フィギュアレビュー、新製品予約&イベント情報

その564  群雄【動】 マクロスプラス YF-19/YF-21/VF-11B バトロイド


マクロスプラスのブルーレイを観ながらブブンドドするのに、
手頃なものを引っ張り出してみた。

今は亡きやまと版ROBOT魂ともいえる「群雄」から、マクロスプラス関連3アイテム。

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発売は2008年5月。
可変バルキリーシリーズをヒットで勢いづいたのか、続いてスタンダードな
ロボットのアクションフィギュアブランド「群雄」を展開。

その第1弾となったのがYF-19、YF-21、VF-11Bの3点。
初っ端に同社のロボ玩具進出のきっかけとなった、マクロスプラスが選ばれたのは必然か。


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順番にまずはYF-19から。
3体共通してバトロイド形態固定。サイズは標準的なロボット魂と同じぐらい。

発売時はまだMIAとかの時代で、“エッジがダルダルのゴム人形”が蔓延る中、
ほぼ硬質の素材(ABS?)でカッチリした仕上がりは好印象だった。

近いフォーマットでは後にリボルテックでもYF-19/21が発売されるけど、
自分は見た目はこちらのほうが好き。


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可動を売りにしているものの、あんまり動かない。。。
肩の前後スイング機構はあるものの、腰がほとんど動かないし、股間の可動域も狭い。
今の目で見ると…いや当時のレベルでも結構辛かった。


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付属の手首は、3アイテムとも握り手、平手、ガンポッドの持ち手(右のみ)。


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ヒャッホー!

最初は群雄対応のやまとディスプレイスタンドで撮影してたけど、
股関節用ジョイントの幅が合わないし、ジョイントの交換もいちいちドライバーで
ネジを外さないといけないので、面倒くさくて結局いつもの魂STAGEに戻る。


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続いてYF-21。
見た目は結構いい感じ。


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同様にイマイチな可動域。
デザインの制約もあって、首がほとんど動かない。


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YF-19と並べると、小さいんだけど。。。
このシリーズって同作品でも統一スケールじゃないのかな?
同一価格に収めることを優先している感じもする。


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ラストはVF-11B。
ガンポッドは劇中でも大き目だけど、オーバースケール気味だよね。。。


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やっぱり可動は物足りない。
“よく動いて当たり前”の最近のフィギュアに慣れてしまったせいもあるけど。


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あんまり動かない上に、オプションも手首&ガンポッドのみ。
しかも変形しないとあって、全然売れてなかった感じ。
イベントではよく500円とかで売られてることもあったし。
そして発売から5年経った今も絶賛投げ売られ中。

リボもロボット魂もワゴン行きになってたし、変形しないマクロス玩具には
ほとんどニーズないのかもね。


そして今回のネタはここで終わりじゃない!
次回、激レア?でも誰得?限定バージョンが登場!
ファストパックも付くよ!

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